相場格言 その9 休むも相場

相場格言 その9 休むも相場

 相場格言について、今回で9回目になります。今回の言葉は「休むも相場」です。年中株式の取引を行っても、すべてが儲かるわけではありません。一旦休んで冷静な判断ができるためにも、あえて株式投資から離れる時間も必要なのです。株式投資は、取引をしてもしょうがない時期も多々あります。先人は、そうした時期は休んで英気を養うことの重要性を説いています。

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 詳しく解説

 以前、とある有名なファンドマネージャーの話を伺ったことがあります。彼は、敏腕ファンドマネージャーで、投資家から絶大な支持を得ている方でした。そんな彼はあるとき、上長に今は銘柄を整理して、一旦休止するべきと進言したそうです。ところが、上長は聞き入れること無く取引を続けたそうです。そのファンドマネージャーはその判断に納得がいかず、会社を辞めたそうです

 その後、株価は大暴落となり、大幅な損失を被ることになったそうです。ここから考えられることは、サラリーマンとは異なり、株式投資は儲からない時期はすっぱり休むことも必要なのです。みなさんは先人からのアドバイスを参考に休むべき時期はきちんと休んで冷静な判断を行えるように心がけてください。

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国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。

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