株式相場格言その6 見切り千両

相場格言その6 見切り千両

 導入部分

  相場格言について、今回で6回目になります。今回の言葉は「見切り千両」です。株式投資を実際に行うと、どうしても損失を被ることも出てきます。その際、損失を最小限に押さえる損切りがとても大事になってきます。ダメージを最小限に抑える、いわばリスク管理が大事だということを示しています。

岩井コスモ証券

 詳しく解説

 リスク管理は、株式投資を行う上でとても大事です。損失が一定程度下がったら、勇気をもって損切りをかけ、致命傷を避けるのは大切です。しかしながら、損切りを行うのはとても勇気がいることです。実際に筆者もそれが大の苦手なタイプです。というもの筆者は逆張りを行っているからです。底値をとって高値で売る手法を取っています。おそらく、そういった意味で順張りをとっている投資家向けの格言だといえるでしょう。ただし、逆張りだからといって、株価には2番底、3番底に陥ることも多々あるのです。その際、その都度その都度の適切な判断が大事になっています。そういった意味で、先人はこの言葉を託してくれたのかもしれませんね。

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