相場格言その3 噂で買って事実で売る

相場格言その3 噂で買って事実で売る

 導入部分

 株式投資を行うのにあたり、先人が体験した相場格言を知ることは、とても大事です。株式投資を行うと、投資判断に悩む場面は多々あります。そんなとき、先人の助言はとても役に立ちます。株式投資道場では、先人の格言をお伝えします。格言を学んで株式投資に役立ててみてはいかがでしょうか。今回は、第3回をお伝えします。

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 詳しく解説

 今回紹介したい格言は、「噂で買って事実で売る」です。英語で表すと、「Buy the rumor、Sell the fact」と言います。株式投資では、企業がある企業を買収するという噂が流れたとします。その際、株価は思惑で売買されます。このときに株価は給湯しますが、最終的に企業が買収を発表する頃には株価は高値をつけているのです。そのときは多くの投資家は株式を売却して、利益を確定します。このときに株式を購入してももう遅いのです。株式の売買はとてつもなく早く先を見渡せなければ、利益は出せません。故に噂で買って事実で売るという諺が生まれたのかもしれませんね。

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