素人がプロに勝てるのは時間である

素人がプロに勝てるのは時間である

 導入部分

 プロとは、昔は相場師のような人を指していましたが、今日では、歩合ディーラーや投信の運用者などをいう場合がほとんどです。現在の相場師は短期間で利益を求められるため、じっくり時間をかけて研究することがほとんどありません。そのため、素人がプロに勝てるものの一つとなっています!

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 詳しく解説

 昔の相場師は会社訪問などをして銘柄をじっくり研究し、数年がかりで大相場に仕上げていることが多かったのです。そのため、銘柄研究に時間をかける相場師が多くいました。対して、現在のプロはほとんど時間を掛けた銘柄研究をしていないため、足場をかけた研究はほとんどされていません。

 個人投資家は、企業説明会に出席したり、雑誌や資料等でじっくり会社研究をして、これは儲かると踏んだ銘柄に対しては、しっかりと時間をかけて研究をしたうえで投資を行うことでプロに勝てることもあるのです。こういったことから、個人投資家には、時間という大きなアドバンテージがあるのです。

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