相場格言 その11 相場のことは相場にきけ

相場格言 その11 相場のことは相場にきけ

 相場格言について、今回で10回目になります。今回の言葉は「相場のことは相場にきけ」です。相場で予期せぬことがあった場合、基本的には誰にも頼ることはできません。その中で、市場の流れを把握するのは、市場自身だということです。

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 詳しく解説

 相場では、突如となく動き出すものです。その要因は、世界の動き、国内の動き、決算、不正会計、総理退陣など実に様々です。その中で、上げ相場なのか、下げ相場なのかを判断できるのは相場自身なのです。判断に困ったら、一度立ち止まって、第3者の視点から相場に意見を求めてください。

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国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。

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