相場格言 その10 行き過ぎもまた相場

相場格言 その10 行き過ぎもまた相場

 相場格言について、今回で10回目になります。今回の言葉は「行き過ぎもまた相場」です。株式投資を行うと、ここまで下がれば買っても大丈夫と思いがちになります。しかしながら、購入してみたら、株価の底値はもっと低く通常では考えられない状況に陥るのです

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 詳しく解説

 株式投資は、生き物です。実際にここまで下がれば安全だと言われていても、購入したら、底値が見えず、年初来安値で留まらず、上場来安値を割り込むこともしばしばあります。業績以外の要因で株価が下落するのは嬉しくないことなのですが、残念なことに株式投資ではよく起こりえます。

 逆もまた然りです。株価が上昇している局面で、これ以上上昇しないと思って売却した途端、株価が急に火がついて、予想した以上の上昇を示すことがあります。これがあるから、株式投資は面白くもあるのですが…

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国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。

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