夜間も取引可能! PTS取引のできる証券会社を徹底比較!

夜間も取引可能! PTS取引のできる証券会社を徹底比較!

PTSとは?

PTSは「株 の夜間取引ができるサービス」と言われています。英語表記「Proprietary Trading System」とされており、略称はPTSとも表し、「取引所を通さない 株の取引システム(私設取引システム)」のことです。

一般的な「PTS」の意味: 夜間でも 株取引ができるサービス
本来の「PTS」の役割: 取引所を通さない 株式売買の仕組み

PTSの魅力について、取引所が終了した午後3時以降でも取引ができる点にあります。特に、夜間に取引を行うことになるため、この仕組みをうまく使えば、取引を有利に行うことができます。

このページでPTSについて詳しく解説していきます。

PTS取引と取引所取引の違い

普段の株式の取引では、証券会社が取引の仲介を行い、株式の売買を行うことになります。PTS取引では、それが私設取引所取引(PTS)に変わっただけです。

個人投資家はネット証券に発注を行うため、普通の取引か私設取引の違いについて、意識することはないです。取引所であっても、PTS取引でも「証券口座は同じ口座を利用する」ため、取引時間を除いて違いを感じることはありません。

SOR注文とは?SOR注文とは、スマート・オーダー・ルーティング(Smart-Order Routing)注文の略で、国内取引所や私設取引所(PTS)など複数の市場から最良の価格を提供している市場を自動的に選択し、売買を執行する形の注文のことです。

通常の注文よりも有利な条件で売買できる可能性が高く、投資家にとって執行コストを減らせるのがメリットです。

また、もう一つの大きな違いが 株の取引時間の違いです。

取引時間の違いは?■ 「東京証券取引所」の取引時間
・前場9:00~11:30
・後場12:30~15:00

■ 「PTS」の取引時間※SBI証券の例
・デイタイム 8:20~16:00
・ナイトタイム 16:30~23:59

PTS取引のできる証券会社

2022年6月時点では、
株 のPTS取引 および 夜間取引が可能なネット証券は SBI証券 / 松井証券 の2社です。

PTS取引の手数料は各証券会社により異なっていますが、どの通常取引より高くなるという事はいずれの証券会社ともありませんでした。

むしろSBI証券では、夜間取引にあたるナイトタイムセッション(16:30~23:59)では一律0円、デイタイムセッションでも取引所取引より安い手数料となっています。

PTS取引ができるおすすめの証券会社は??

手数料でみると、PTS取引を使い 夜間取引をメインに行いたいという方には、ナイトセッション手数料が0円のSBI証券がおすすめです!

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