ゲオホールディングス、節約志向で業績絶好調

ゲオホールディングス、節約志向で業績絶好調

 導入部分

 物価高が進んだことによる生活防衛手段として、リユースという中古品市場が拡大を遂げています。特にコロナ禍により、給与減やリストラなどで不安を抱えている中、不用品を売却して現金を確保しようという動きが活発になっています。その中で、ゲオホールディングスは、中古品市場で頭角を現し、業績が好調となっています。

詳細解説

ゲオホールディングス、1000店舗体制向け突き進む!

 ゲオホールディングスは、節約志向の高まりにより、業績は絶好調です。2023年3月期の業績予想について、売上高は3500億円(前期比4.5%増)、営業利益は100億円(同22.3%増)、最終利益は57億円(同3.9%減)と2ケタの営業増益を見込んでいます。リアル店舗とネット店舗のかけ合わせで、消費者のニーズをつかんでいます。また、2023年3月末までに800店舗までに拡大させる強気姿勢を打ち出し、数年後の1000店舗体制を視野に入れています。

 また、リユース業界専門紙「リサイクル通信」によると、市場規模は調査を始めた2009年以降、12年連続で拡大。21年は09年比の約2・4倍の2兆6988億円となり、25年には3兆5千億円規模に達すると見込んでいます。

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星 一
星 一(ほし・はじめ) Hajime Hoshi
株式投資道場管理人

1987年生まれ。ファイナンシャルプランナー2級、簿記3級、日経テスト700点などの資格を有する。金融系メディアでディレクション運営や、株式デモトレードアプリの企画運営などの経験を持つ。仕事の傍らで時間のある時にサイトの更新を手掛ける。

 

 

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