安倍首相暗殺される! 世界各地から惜しむ声

政治ニュース 安倍首相暗殺される! 世界各地から惜しむ声

 導入部分

 安倍晋三元首相は2022年7月8日、奈良県の遊説先で応援演説中に、元自衛官とされる山上徹也が自作の銃で撃ち殺した。安倍元総理は奈良県の病院にドクターヘリで運ばれたが、緊急手術の末死亡が確認された。特定の宗教団体(統一教会)と安倍氏に関係があるという情報を元に逆恨みをしたとみられる。

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 詳しく解説

 安倍首相は奈良県で遊説中に山上氏により銃撃された。捜査関係者によると、「この日は安倍元首相には警視庁の要人警護を専門とする警察官であるSPが1人付いていて、奈良県警と共に警護にあたっていた」ということ。

 安倍氏の死去を受けて、世界各地で速報で伝えられている。日本では殺害予告と報道されているさなか、米国では「暗殺」と報道するなど的確に報道された印象だ。その中で統一教会との関係にも言及されている。その中で世界の指導者から次々と弔電が伝えられており、安倍氏が首相在任中に世界で実施した実績がいかに歴代の首相と比べて突出していたかがうかがえる。

 弔電は、米国のバイデン大統領、トランプ元大統領、オバマ元大統領、英国エリザベス女王、ロシアプーチン大統領、中国習近平国家主席など世界各地から届いた。また、国連安全保障理事会で15理事国での黙とうが実施されるなど異例の対応が行われている。

 参議院選挙は7/10を予定されている。安倍氏の死去を受けて、当初過去最低を記録するといわれた選挙への関心が一転して高まっている。日本には経済の再建や貧富の格差の拡大、電力問題、ウクライナ問題を端に中国の尖閣諸島への侵攻など多くの問題を抱えている。

 今回のテロの背景には、就職氷河期世代に対する失われた世代への問題に見て見ぬふりをしてきたツケも影響している見方もある。対症療法的に要人の警備を厳しくするのは当然としても、日本の影の部分に政治や社会が見て見ぬふりをし続ける限り同じ問題が生じる可能性は続く。社会の闇の部分に対して、きちんと手を差し伸べようとしなければ、さらに取り返しのつかない悲劇が起こり続ける。

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