第7級 その8 信用取引と普通取引の違いを知ろう!

第7級 その8 信用取引と普通取引の違いを知ろう!

 導入部分

 信用取引とは、証券会社からお金、または株券を借りて株式を売買する取引のことです。信用取引をうまく活用できれば、収益を獲得できる機会が増えます。

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 詳しく解説

 信用取引の魅力は、取引金額が大きければ大きいほど有利になる特徴があります。ただ、最初から沢山の資金を持っている人もいないと思いますし、効率的に資金を増やしたい人向けの投資法です

 信用取引は、てこの原理(レバレッジ)と呼ばれる手法で手持ちの資金以上に取引ができます。少ない金額で多くの取引が出来ることから、レバレッジ取引とも呼ばれています。レバレッジ取引は、FXやCFDなどにも見られます。

 現物取引では、買いからでしか入ることは出来ませんが、信用取引の場合、売りから入ることも出来ます。売りから入ることも出来るので、下落局面でも利益を上げることが出来ます。これを「空売り」と呼ばれています。

 現物買いの場合、上場廃止などになると紙切れになり、0円になります。一方で信用売りの場合、値上がりが続くと無限に損失が膨らむ可能性があります。このため、信用取引を行うと、借金になることもあり得ます。ここが信用取引のリスクになります。ここに株式投資の怖さが潜んでいます。

 このリスクのリスクを認識できれば、取引で現物株を超える利益を出せる可能性を秘めているのでとても魅力があります。ぜひ取引の長所と短所を見極めて利益を上げられるように頑張りましょう。

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